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コールハーン 12755 ペニーローファー レビュー

投稿日:2016年10月20日 更新日:


 

今回の靴はこちら

 

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サイズ   6¹/₂

色     BG

製法    ハンドソーンモカシン

価格    33,000円(税抜)

 

ブランド概略

 

◇1928年、靴職人、コールとハーンによってシカゴで設立されたアメリカの靴メーカー。

1988年にナイキの傘下となり、その後のドレスシューズにも『エア』が作られるようになった。

『GRAND.OS』というクッション性の高いシステムを取り込んだ『ゼログランド』シリーズが有名

 

主観レビュー

 

サイズ感     少し大きめ

フィット感    

ほしい!感    ★★

 

参考:「こんな足で履いています」

 

主観解説

 

サイズ感

履いた瞬間はよさそうに思えましたが、歩く動作に入ったらかかとが少し浮きました。やっぱり6¹/₂では大きいのかもしれません。6はなかったので断念しました。

 

 

フィット感

つま先部分のインソールがクッションのようになっていてふわふわした感触です。これによりつま先への当たりがソフトに感じられます。

甲の部分は比較的しっかり押さえられていて、フィット感はそれなりにあります。このサイズでも大丈夫かと思ったのですが、かかとが浮くというのはヒールの大きさが合っていなかったのでしょう。

ただ、つま先はこのサイズで合っている感じがしますので、1つ下の6にした場合どうなるかビミョーなところです。パラブーツのコローのように当たってしまう可能性も否定できません。

 

ほしい!感

実を言うと、私はいまだローファーを持っていません。ほしいほしいと思いながら、ついそのフィッティングの難しさから(もちろんそれ以外にもあります。財政的な問題とか)購入に至ることがなかったのです。


これまで何足も足入れをしているのですが、ローファーに関しては、これぞ私のジャストサイズ!と断言できる靴に出会ったことがありません。たいていどこかが合いません。つま先だったり、かかとだったり、くるぶしだったり。


でもローファーを履いている人は実際多い。皆さん一体どれくらいのフィット感なのでしょうか?大きくはないのでしょうか?あるいは痛いところはないのでしょうか?どれくらいの基準で購入しているのか聞いてみたいくらいです。

 

 

主観雑感

 

このローファーは実にきれいです。アンティーク調に仕上げられた革が何ともいえない風合いを出しています。
ジョンロブのロペスやJMウェストンのシグネチャー等、名の知れたローファーはいろいろありますが、そこまで有名でないこのローファーだって実際に手にしてみると、その良さが十分に伝わってきます。何も10万、20万出さなくても、世の中にいい靴はたくさんあるのです。

 

このコールハーンの靴は革もよく、軽く磨いてやるとすぐにきれいな光沢が現れます。そして何よりも柔らかい。以前、国産の某ローファーと並べて比べてみる機会がありましたが、革の柔らかさは比較になりませんでした。こんなローファーで冬でも軽やかに歩いてみたいですね。

 

 

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うっかり左足の写真しか撮りませんでしたが、右足の裏には「COLE」と書かれています。

 

 

[参考]

 

 

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