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アメリカ靴

コールハーン 2.ゼログランド レーザーウィング オックスフォード レビュー

投稿日:2016年10月26日 更新日:


 

今回の靴はこちら

 

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サイズ   7

色     エナジブリティッシュタン

価格    46,000円(税抜)

システム  GRAND.OS

 

◇1928年、靴職人、コールとハーンによってシカゴで設立されたアメリカの靴メーカー。

1988年にナイキの傘下となり、その後のドレスシューズにも『エア』が作られるようになった。

『GRAND.OS』というクッション性の高いシステムを取り込んだ『ゼログランド』シリーズが有名

 

主観レビュー

 

サイズ感     ★★★

フィット感    ★★

ほしい!感    ★★★

 

主観解説

 

サイズ感

どちらかというと革靴というよりはスニーカー的な靴であるため、少し大きめをチョイスしてみました。


7で足長はほぼピッタリです。つま先は当たるか当たらないかというくらい。甲まわりも問題なし。かかとだけわずかに緩いかなと感じますが、ヒール部分のホールド性が高くなっているため、浮くようなことはありません。

 

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この部分ですね。ただ、かなり柔らかい素材なので、履くときに手でつまむか、靴べらを当てていないと中に入り込んでしまうこともあります。

 

6¹/₂を試していないのですが、おそらくつま先が窮屈だと思います。靴の形状からしても7でOKでしょう。

     

フィット感

紐を締めるとアッパーが足に吸いつくようです。気持ちいい。なんといっても軽い。そして柔らかい。ソールのクッション性もグッド。中のカップインソールも柔らかです。グングン歩き出したくなりますね。

 

 

ほしい!感    

コールハーンのこの『GRAND.OS』というシステムは秀逸ですね。

『まるで裸足のような履き心地』

公式ページにはこのように書かれています。軽さといい、柔らかさといい、まさにその通りだと思います。靴が足にくっついているように感じます。

『1日の終わりに足の疲れを感じさせません』

こればかりは買ってみないと分かりませんが、実に気になるフレーズです。

 

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裏はちょっと草履みたい?

 

主観雑感

 

他の靴と明らかに毛色の違うこの靴を試してみようと思ったのには実はワケがありまして、足裏にできたうおの目の痛みが耐え難くなっていたことによるものです。

それまで履いていた革靴ではソールが固いため、まるで木の板を直接踏んでいるかのような痛みがうおの目に走りました。それもあり、靴底の柔らかい、クッションの効いた靴を探していたのです。

その点、この靴は非常にいいです。とにかくソフト。うおの目の下に座布団…いや、クッションでも敷いてあるように感じられました。痛みもゼロではないですが、かなり軽減されます。

ほしいです、この靴。でもいかんせん値段が…優れたシステムと手の込んだ革を使っているから高くて当然なのですが、パッと見、カジュアルな外見上、もう少し安ければナ、とお小遣いの乏しいオトーサンは思ってしまいます。

 

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これを履いてニューヨークの街並みを歩いてみたい。

 

 

[参考]

 

 

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