リーガル 02ER 

日本靴

 

今回の靴はこちら

 

セール

 

サイズ   24.0

色     黒

製法    マッケイ製法

価格    セール価格

 

 

ブランド概略

1902年、日本製靴株式会社設立。

1961年、アメリカ、ブラウン社と契約締結。「リーガル」ブランドが日本上陸。

1990年、ブラウン社より「リーガル」の商標権取得、社名を「リーガルコーポレーション」に変更。

 

主観レビュー

 

サイズ感    大きい

フィット感   ★★

ほしい!感   ★★

 

主観解説

 

サイズ感

この靴はセール品です。なのでレビュー記事ではありますが、新品はもう手に入りにくいかもしれません。今回はリーガルそのものについての記事ということで…

 

さて、サイズですが、さすがリーガル、どんな靴を履いても大きいです。日本の靴の中ではもっとも大きめに感じます。

 

フィット感

この靴もご多分にもれず。もともとセール品ですから他のサイズはあまりありませんでしたが、奇跡的にあった小さいサイズ、そろりと足を入れてみたら、うーん…

わずかに大きい

24.0でも大きいのか…

歩くとかかとが浮きます。

全体的になんとなく緩い。

ひも靴ではないので、甲の締めもそれほど期待できません。

あとは中敷きを入れるかどうかですね。

 

ほしい!感

 

しかし、値段は安い。

モンクシューズは持っていないし、一つあってもいいかなとは思っていたところだし。

どうしよう。

2つなのはそういう迷いがあったからです。

 

リーガル

 

 

 

 

 

 

 

 

でも結局、買ってしまいました。

大きければ得意の中敷き作戦か、靴下2枚重ね作戦でなんとかなるでしょう。

これはいい革を使っているんですよ、とお店の人に言われたことも影響しましたね。

 

 

主観雑感

 

ただ、フィット感が微妙なのもさることながら、もっと悩んだのは見た目の大きさ

履いて鏡で見てみると、なんだか足が大きく見える気がしたのです。写真がないのでお見せすることができないのですが。

私は小男です。背が低い。

なのであまり大きい靴を履いているのはカッコ悪いんじゃないかと思ったわけです。だってバランスが悪そうですよね?足だけ大きく見えると。

で、思い切ってそのことを店員さんに言ってみると、

「それはロングノーズ・タイプだからですよ」とのこと。

トゥが長めに作られている、ということですね。

そうか、と思いました。じゃあ、別にこれでもかまわないのか——

神妙な顔をしてうなずいている私に店員さんは言いました。「これ、ぜひつま先を光らせて履いてください。そうするともっとかっこいいですよ」

「つま先を光らせる?」

「ええ。つま先だけポリッシュで光らせるんです。ハイシャイン仕上げってやつですね。そうするとバッチリですよ」

 

リーガル

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんだ、と思いました。靴を買うにあたってそんなことを言ってもらったのは初めてでした。

こういうひとことって大事ですよね。

私が単純だからかもしれませんが、このように言われるとその靴に対する興味ががぜんわいてきます。

私は自分がつま先をハイシャイン仕上げしているところを想像しました。

「ただ、ハイシャインって難しいんですよねー」

店員さんは話を続けました。「私も時々やるんですが、なかなかうまくいかないんです」

「へぇー、そういうもんなんですか」

ハイシャインにはそれなりのコツがいるらしいんです。

最初にハイシャイン・ベースというクリーム?で下地を作り、それからポリッシュで水を混ぜつつ、磨いていくとのこと。

上手に光らせるにはそれなりに練習が必要だそうです。

”おもしろそうやん!”

私は非常に興味をそそられました。やってみたい。

自分でこの靴のつま先を光らせてみたい。

その気持ちも、やや緩いかなと感じる靴を買う結果につながったと思います。

いつになるか分かりませんが、ハイシャイン、チャレンジしてみます。

その報告はいずれまた——

 

 

ソールはレザーソールです。

 

 

スポンサーリンク

 


コメント