紳士靴サイズ館

商品の紹介だけではなく、実際に足入れを行った、ブランド別、種類別の紳士靴のサイズ感・履き心地をお伝えします。

日本靴

リーガル 10JR レビュー

投稿日:2016年10月1日 更新日:


今回の靴はこちら

img_3908

 

 

 

 

 

 

 

サイズ   24.0cm

色         Brown

製法    マッケイ製法

価格           24,000円(税抜)

 

 

ブランド概略

 

1902年、日本製靴株式会社設立。

1961年、アメリカ、ブラウン社と契約締結。「リーガル」ブランドが日本上陸。

1990年、ブラウン社より「リーガル」の商標権取得、社名を「リーガルコーポレーション」に変更。

 

スポンサーリンク

 

主観レビュー

 

サイズ感    やや大きめ

フィット感    ★★

ほしい!感    ★★

 

参考:「こんな足で履いています」

 

 

主観解説

 

サイズ感

リーガルは全般的に大きめです。なので24.0を履いてみたのですが、まだ少し大きい気がします。ジャストフィットはこの1つ下のサイズかもしれません。23.5も作りはあるらしいのですが、この時はなかったので残念でした。それにしても5¹/₂というのならまだしも、23.5なんて言われると、え?オレの足、そんなに小さかったっけ?と思ってしまいますね。

 

フィット感

ただ、少し大きいながらもこの靴は非常に履きやすいです。他の幅広のリーガルと比べると一見細身なのですが、履いてみると全く細さを感じさせません。イギリス靴の6だと小指が当たることの多い私の足も、このリーガルの6だとどこも当たりません。つま先には余裕すらあります。やはり日本人向けの木型によるところが大きいのでしょう。

かかとの緩さもこれならぎりぎりセーフだと思います。マッケイの柔らかなつくりのため、かかとがスポスポと抜ける感じはありません。それと、これはこの靴の大きな特徴なのですが、土踏まずの部分が盛り上がるような作りになっていて、これにより足にアーチが作られるため、立っていても疲れにくくなるそうです。特に私のような偏平足の人間にはぴったりの靴と言えます。実際、履いていて気持ちがよかったです。

 

ほしい!感

いいですね、これ。足に緊張を強いるわけでもなく、履いていて安心感がありました。形もスマート。

 

 

主観雑感

 

リーガルの定番商品の一つと言っていいでしょう。一昔前のリーガルはとにかく『固い』というイメージしかありませんでしたが、もうそれは過去の話。柔らかい靴はたくさんあります。

 

それにしても日本を代表するメーカーだけあって種類が豊富。このラインナップの多様性はすごいです。いろいろなタイプの靴があり、あらゆるタイプの足に対応できそうなところも魅力です。以前、どんな靴を履いてもくるぶしが当たるんです、という人が、リーガルの中からくるぶしが当たらない商品を見つけることができました。幅広い対応能力はさすがですね。ちなみに今回の靴はくるぶしが当たる縁の部分が細くパイピングされているのでこちらも比較的、当たりが緩和されると思います。

 

img_3910

 

土ふまずはかなりしぼられたデザインです。

 

 

PR

 

スポンサーリンク


-日本靴
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ランウォーク

ランウォーク 外羽根ストレートチップ WR411M レビュー

  今回の靴はこちら                       サイズ   2 …

ランウォーク

ランウォーク WR612L レビュー

  今回の靴はこちら   引き続き「ランウォーク」です。外羽根のUチップ。3アイレット。             &nb …

ユニオンインペリアル Uチップ 2003 サイズ感

  今回の靴はこちら     サイズ   24.5 色     ブラウン 製法    グッドイヤー製法 価格    36,000円(税抜)     主 …

リーガル 02ER 

  今回の靴はこちら     サイズ   24.0 色     黒 製法    マッケイ製法 価格    セール価格     ブランド概略 1902年 …

Amb スリッポンスニーカー 2000 レビュー

今回の靴はこちら               サイズ   39 色     DARK NAVY 価格    16,000円(税抜) …