ジョンロブ ロペス サイズ感

イギリス靴

今回の靴はこちら


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サイズ   E 6

色         Black

製法    グッドイヤー製法

価格    190,000円(税抜)※2017年当時の価格

 

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ブランド概略

 

1866年、ジョン・ロブ氏がロンドンで第1号店オープン。主にビスポークの受注を手掛ける。

1976年、エルメスグループに入る。

1982年、既成靴コレクションを発表。

1990年、パリに初めての既成靴の店舗オープン。

 

 

主観レビュー

 

サイズ感    大きめ

フィット感      

ほしい!感    

 

 

主観解説

 

サイズ感

 

ローファーだからかもしれませんが全体的に大きめに感じます。かかと部分にかなりの余裕があります。

 

フィット感

 

足の前半部、指の付け根から履き口にかけての締めつけは適度にあります。この部分で甲を押さえつけることが必要なローファーとしては十分なくらいの強さでしょう。

 

それでもかかとはかなり浮きます。歩くとかかとの大半が靴の外に飛び出してきます。お世辞にもフィット感があるとは言えません。5¹/₂だったらもう少しよくなるのでしょうか。

 

あと困ったのがるぶしへの当たり。これがかなり痛い。しかも両側。ふちの部分が両側から足にくいこんできて、軽く踏みしめるだけで足の神経がビリビリしました。

 

ほしい!感

 

そりゃジョンロブならなんでも欲しいですが…でもここはフィット感を基準にして選ぶことになっていますから、その見地からすると残念ながら私には合わないと言わざるを得ません。

 

かかとの浮きは靴が足になじむとともに解消されると説明しているサイトもありますが、果たして本当に大丈夫かしらん?最初にこれだけ浮くと二の足を踏んでしまいそうです。

 

 

主観雑感

 

オールデン、JMウェストンと並び三大ローファーの一角を占めるのはジョンロブの名作ロペス。シンプルなコインローファーでありながら強い存在感を放っています。

 

足入れして感じたのは、ローファーというとどことなく優男風な?印象がありますが、このロペスはそうではないということ。

 

シンプルで美しいですが、それでいて同時に力強い。靴自体が頑丈で、軟弱な男の足入れを許さないといった雰囲気があります。

 

貧弱で虚弱な私が履かさせてもらえる靴ではないのかもしれません。靴が私に合わないというよりは、私が靴に合わないという、靴の意思のようなものを感じました。

 

トゥの形はどちらかというと丸みを帯びています。エドワード・グリーンのローファーと比べると一目瞭然です。

 

この丸い感じが子供っぽくて好きじゃないという方がいる一方で、40代あたりからローファーは子供っぽい気がして履かなくなったけれど、このロペスは履いてみたいよねという方もいます。感じ方は人それぞれですね。

 

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なんといってもこの形が特徴ですね。

 

[参考]


ジョンロブの靴はこちらにもあります。

 

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